きぼうはるか

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zoom RSS マレーシアのトイレ

<<   作成日時 : 2013/02/17 00:08   >>

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2週間ほど仕事で人生初のマレーシアに行ってきた。
今後気が向いたらアップ。まずはトイレ。

トイレ
郷に入っては郷に従えなのだろうけど、やはり一番気になった&馴染みにくかった、のはトイレ。
色々回ったが、空港や民家などのトイレは情報通りな感じ。
ホテルはきれいなことが多いのでご安心を。
以下は自分の経験であり、当然全てを見て研究しているわけではないのでご注意を。

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ごく普通のトイレ。こんな感じはおおい。
水は桶ですくっ流す。トイレットペーパーなどない。
大はどうするというのは、現地慣れしている人から聞いた話では、いつかうまく桶で流せるときが来るらしいが。
多分無理。なので、トイレットペーパーを持参。紙は日本製だと溶けるから良いという話も。
詰まる可能性もある。ゴミ箱があればそこに入れる方が良い。
ちなみに床はびちょびちょ。水で流すのである意味当然。

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便座に足をのせて用を足す人が多く、便座は汚い。
気になる人は赤ちゃん用おしりふきなどを持参すると良い。
ここは空港だが、トイレットペーパーなどないし、おしりを流すホースもなかった。

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ここは別の空港。トイレットペーパーもあるし、おしりを流すホースもあった。でも床はびちょびちょ。
このスタイルも結構多かった。ホースの場合とシャワーノズルなっている所(民家でも)もあった。

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とあるホテル。今回の一番。ザ手動ウォシュレット。何でこの形式がもっと普及しないのか不思議。
ホースやシャワーより面倒がない。床ぬれないし、電気も要らないし。

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上の拡大。

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公衆便所などで入り口に人がいる場合は、掃除代なのか何なのか30セントほど払う必要があるそうなので、念のため。↑こんな感じで。ここはおばさんだが、子供のことも。
ちなみに「TANDAS」はトイレのこと。

風呂・シャワー
ホテルは当然お湯は出るし、きれい。
ただ風呂ではなくシャワー&トイレで部屋がガラスで仕切られている感じが多かった。

一方自分の言った民家では天水を使っての行水スタイルが多かった。当然お湯は出ない。暑いからか。
網戸はないので、蚊に刺されることも多かった。
でもこの行水スタイルは意外と慣れる。ただ鉄分の多い水のときもあるのでうかつに口を開けられない。
トイレと風呂は普通は別々なのだが、ある民家では同じということがあった。
というか2つ部屋があるんだけど、どっちにも和式便座があるな感じで、どうも住民は使い分けをしているらしい。
そこの人はサンダルを履いて用を足し、体を洗う。当然自分らには無し。

ちなみに、風呂は寝る前と朝起きた後の2回という家も多いそう。寝汗を流せるので良いかも。

次回はご飯について。いつになるやら。

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