きぼうはるか

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zoom RSS 基盤地図情報標高5mデータのARCGISでの取り込み 特にnodataについて

<<   作成日時 : 2013/04/09 11:08   >>

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今更だがメモ。IMAGINEでnodata処理がうまく出来ない(リサンプリングで無視できない)のが問題。

1.基盤地図情報のインポート(Import FGD)
2.投影法の定義(緯度経度、JGD2000)
3.ラスタの投影変換(平面直角座標系など)
4.傾斜角計算(必要に応じて、リサンプリングはBiLinear)

ここまでずっとGDBフォーマットでnodataの考慮は不要。
3でimgなどにしてしまうと、nodataを環境変数でいちいち考慮しないと行けない。
ただ最後までGDBのままでは共有できないので、このあとラスタに変換。

5.ラスタの形式変換 例えばimagineフォーマット
6.ERDAS Imagineのラスタプロパティのうちnodataを設定 -9999などに
設定しないと浮動小数点の値の最下限(無限小)になってしまうので。

ここまでArcGIS

ここからImagine

ArcGISの設定ではImagineで平面直角座標系のエラーが出るのでInformationで変更
6をしておけば、Imagineで設定する必要がない。

なお、3か4のあとでasciiに書き出すと、nodataの設定は勝手に-9999になるようだ。

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