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zoom RSS ArcGIS10でpython 備忘録 8 一時テーブルの作成、フィールド演算

<<   作成日時 : 2013/05/28 15:14   >>

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ArcGIS10でpython 備忘録 3で、arcpy.MakeFeatureLayer_managementによる一時レイヤの作成を書いた。
一方、属性結合など空間処理を対象にしない場合は、arcpy.MakeTableView_managementで一時テーブルを作ればいいのだった。
@arcpy.MakeTableView_management(元ファイル,プログラムでの一時的な名前)

さて、開くだけで何もしないと言うことはまず無いので、属性結合や計算をする。
属性結合は、

Aarcpy.AddJoin_management(くっつけられる方のテーブル,"キーフィールド",くっつける(参照するテーブル),"キーフィールド")
で良いとして、

結合して他のフィールド値を使う場合のフィールド演算は、
Barcpy.CalculateField_management(編集するテーブル,"書き込むフィールド名(属性結合しているときはテーブル1.フィールド1,"["+"参照フィールド(属性結合しているときはテーブル2名.フィールド2+"]","VB","")
となる。

ここではVBで式を作っているが、フィールド名を挟む[]の記載がポイント。

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